レスピラシオン(金沢) エルブジの流れを汲むモダンスパニッシュ!金沢の食材を先端の感覚で味わう!

レスピラシオン_外観 金沢

こんにちは 一流フーディ(美食家)を目指すしなボンです

昨年12月にマイルを利用して金沢に行ってきました

香箱蟹と寒鰤の解禁が重なる11〜12月を狙っていました

お店を考えていた際、先日レビューしたらんまるの大将からお勧めされたお店に行くことにしました

あのスペインにかつて存在した世界一のレストラン「エルブジ」等でイノベーティブフュージョン料理の修行経験のある幼なじみのシェフ3名が集まってできたレストラン「レスピラシオン」です

レスピラシオンとはスペイン語で「呼吸」という意味だそうです

お店の外観は完全に金沢の古民家ですが、中身はリノベーションされ、大変お洒落な空間になっています

金沢らしく金色の看板です

中はとてもおしゃれなオープンキッチンスタイルです

お店のご挨拶文

ビールはスペインビールのイネディットをいただきました

本日のコースメニューです タイトルからは何がなんだかわかりません笑

ほとんど金沢の食材を利用しているそうです

まずはこちらの名物 インパクト甘エビ 甘エビを再構築した料理です

お次はパノラマ 金沢の風景を模しているそうです

グルタミン酸とイノシン酸の出汁で茶葉をドリップしたスープを作ります

能登牛にイカスミご飯とウニ こちらと先ほどの出汁を同時に口に含むと旨味が爆発します 単体で食べてもそうならないのでこれが噂の旨味の爆発かと感心してしまいました

たらのピルピルに真子 パンと共に

パンでソースを全ていただきます

ワインを合わせるのが普通なんでしょうが、旨味の相乗効果を狙って金沢の日本酒をオーダー ワインより日本酒の方が旨味成分が多いので

白子のシートに穴子のフリット、春菊のソースで 熊肉のタルト

雨の兼六園をイメージした皿 シャーベットが入ってます

鰆に長ネギのソース

能登牛のランプと鹿肉、椎茸 ゴボウのピューレと焼き野菜のソース

香箱蟹のパエリア この季節は香箱蟹です パリパリのパエリアではなくリゾットのような食感 アーリオオーリオソースを絡めて

皿に取り分けてもらいます

コーヒーとデザートです

正直驚きました これまでイノベーティブフュージョン系の料理はあまり食べたことがなかったのですが、感動しました

最後にシェフとお話ししましたが、これならミシュランの星も近いと思いました シェフからも星への想いを伺うことができました

金沢のミシュランは5年おきの更新なのでそろそろ調査が来るんじゃないでしょうか 星取る前に行っておくべきお店です

帰り道に金沢おでんのお店でカニメンおでんをいただきました

これが金沢の冬の名物です 香箱蟹の内子と外子と身を全て甲羅に入れておでん出汁に入れています 食べ終わったら熱燗を注いで甲羅酒にするという贅沢な一品です

金沢にはこれから毎年11月か12月に来ようと誓いました笑

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